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奥多摩で開催されたファイアーフェスティバルに行ってきました!

今年はJFFがお休み、その代わりノリ&おこたんぺ主催の炎ファイアーフェスティバルが開催されました。
僕はワークショップ担当をメインとしてウェブや海外担当などで炎のスタッフで手伝いしてました。イベントは開催前日の17日夜にJFF主催のTOMOカーに載せてもらい向かいました。

会場に着いたのは10時過ぎだったでしょうか?シンガポールのボーンファイアークルーとともにバーベキューを開催していました。 

ボーンファイアーは炎とコラボレーションしたいということで、わざわざ自分たちで交通費も工面して日本に来てくれました。ボーンファイアーへは3年前ポイズムでパフォーマンスをしに行きのそれ以来友達が何人かいました。主催のXynそしてフィンランドから来たAntti。Anttiとは一ヶ月ぶりで、ついこないだまでアンティの家に滞在していました。

ボーンファイアーのみんなに挨拶をして、実は1ヶ月ぶりののりたんぺやみんなに挨拶をし、あまりおなかすいていなかったので焼肉はほとんど食べずにこの日は寝ました。

初日 9/18

EN FIRE FESTIVAL

受付けでスタッフ用のTシャツを受け取りました。ロゴがかっこいいです。

15時から最初のワークショップ、「ストールコンテスト対策本部」を主催しました。明日のストールコンテストでも役立つストールテクニックを教えたのですが、タイトルがわかりにくくて人があまりきませんでした(汗

EN FIRE FESTIVAL

その後は翡翠カノンのワークショップやディジュリドゥワークショップなどが開催され徐々ににぎやかになっていきました。

EN FIRE FESTIVALEN FIRE FESTIVALEN FIRE FESTIVALEN FIRE FESTIVAL

全国から楽しい仲間が集まってきて久しぶり!元気!最近何やってんの!?そんな会話を重ねるうちにあっというまに時間は過ぎていきます。

EN FIRE FESTIVALEN FIRE FESTIVAL

夜はイベントだらけ。ファイアーセレモニーに始まり菅原さんの太鼓やオープンステージ、火付ショー、そしてファイアージャムバトルなどなど初日から満腹です。

EN FIRE FESTIVALEN FIRE FESTIVAL

オープンステージは去年よりもオープンステージらしい、楽しい時間でした!ダンスあり、パートナーポイあり、コンタクトジャグリングあり、そしてもちろんファイアーあり。

ファイアーオープンステージという名前はただのオープンステージに改名したほうがいいな、と思いました。

余談ですが、JFFや炎の側からジャグラーにアプローチをかけてEJCのような空間を作っていければいいなぁと思いました。オープンステージや夜通し練習やショーが行われるすばらしい体験。ジャパンファイアーの空気を混ぜて、自分たちの作る楽しくて刺激的な時間をもっともっと大きなものにしていきたいですね。

そのためにも是非もっともっと多くの日本人にEJCに行ってほしい!特に来年のEJCは最高だから!

余談でした。

9/19

朝からヨガのワークショップがあったのですがおきれませんでした・・・ ゆるよがワークショップ受けたかったです。

会場中でたくさんのワークショップが開催され、僕の作りたかった空間がそこに展開されていてうれしかったです。みんな自由に自分の好きなことやここにきて初めて興味を持った新しいこlとに挑戦して、自分の可能性を伸ばしたり、参加者同士で仲良くなったり、創造的で開放的なゆるやかな時間が流れていました。

ダンスのワークショップが受けたい!でも同じ時間にポイもある!次の時間は気になる楽器のワークショップがあるのにコンタクトジャグリングのワークショップもある!

面白いことが同時に起こっていて何をしようか迷ってしまう、そんな盛りだくさんで刺激的な会場。だけど穏やかなのんびりした雰囲気に囲まれている。すばらしいイベントになっていました。

ワークショップ有料にするか無料にするかでだいぶ話し合いましたが、この伸びやかな空間をつくりたかったので無料を押し通しました。講師を担当してくれた皆さんへは気持ち程度のお礼しかできなかったけど、お互いに自分の持つことを共有しあうことを快く引き受けてくれた皆さんにはワークショップ担当として心から感謝しています!

ありがとう!

EN FIRE FESTIVALEN FIRE FESTIVAL

千人ポイは相変わらず楽しい!

みんなで同じ振りつけで踊る、これが本当に楽しい!

ボンファイアーのみんなも楽しんでくれていたようでした。

その後はストールコンテスト。今年はAthくんが優勝でした。決勝まで残りましたがなかなか割れず、地味~な戦いでした。

EN FIRE FESTIVALEN FIRE FESTIVAL

夜は昨年に続きGocooの生演奏と一緒にパフォーマンスする機会があり、最高に楽しい時間をすごせました!!

ここではどれだけGocooの音と一体になれるか。

技だったり、見せ方だったりもあるかもしれないけど、一番大切なのは体の中心まで届く音を感じて、自分の気持ちを体全体に乗せて、ポイとその先の炎につなげて踊る感覚!

今を感じて今を表現する。最高に強いエネルギーを放つGocooが自分の体にさらに力を与えてくれた気がします。気持ちよかった!

ゴクウ→自分→お客さん という方向で踊っていたけどもう少し ゴクウ→ ←自分 という方向に自分の意識を向けても良かったかもしれない。
でもゴクウは目の前で踊るファイアーダンサーと直接的なやり取りをしているのではなく、もっと内側の、踊る人の魂の躍動を感じて太鼓をたたいている気がする。

だからどっちを向いていようが関係なく、無心につながっている感覚がいい気がする。とにかく背後から届く力強いエネルギーとポイのエネルギーが爆発し、自分のエネルギーがそこをつきました。。。

ジャパンファイアーショーまであと少し!体力を温存するために極力おとなしくして自分の出番を待ちました。

気持ちの向け方、集中の仕方。先月のヨーロッパ遠征でいろいろ感じたことを思い出して、集中を高めてジャパンファイアーショーのソロパフォーマンスに向かうことができました。

極度の疲労はあったけれど、自分の中では気持ち、体の動き、ポイの流れが高いレベルでつながった気がしました。最後の最後で一瞬の隙ができて決め技を失敗したのは一生忘れません・・・だけどきっと気持ちの乗った動きだったと思います。

パフォーマンスはトップバッターだったからあとはゆっくり見ることができました。

翡翠!

毎年楽しみにしているジョナサンがことしはカノンと翡翠ショーをしてくれましたが最高にすばらしかった!

特にブゲン!

今年ちゃんと華音とも話すことができたのですが、ジョナサン、カノン、二人とも素晴らしくポジティブでエナジェティっクはハートを持っています。

パフォーマンスに対する真面目で一直線な姿勢、本当にカッコいい!毎年言っている気がしますが悔しくなります。

次にお互いのパフォーマンスを見せ合う機会があるときまでに、ひとつステップアップした自分を見せられるようにがんばりたい、そう思いました。

ジャパンファイアーショーの後はボーンファイアーショー。生演奏と一緒に行うパフォーマンスは何とも贅沢な空間で、見ごたえがありました。

アンティーの安定感を初めてなまでみたみんなはすごく驚いていました。僕も3年前に始めてアンティを見たときの衝撃を思い出し、そのときにいつか日本のみんなにもアンティーのショーを見せたいと思ったことを思い出しました。数年後、思いが現実になり、アンティーのショーを見て衝撃を受けた人がアンティのような抜群の安定感でスタッフパフォーマンスを見せてくれる日が来るのも近そうです。

僕もスタッフをもっと本格的にやろうと思ったくらいですから。。。

ボンファイアーショーの後は夜のファイアーコンテスト、エロティックファイアーコンテストが開催されました。

火を使ってどれだけセクシーな演技ができるか。。。

がもともとの目的だったはずですが、ほとんどお笑いだったような気がします・・・
際どい衣装やパフォーマンスが多々あるため、映像・写真は公式カメラマンに以外撮影禁止・公開禁止となっています。

ちなみに僕は公式カメラマンでした。

際どくないし、フォーマルなショーだったので僕らの部分だけこっそり公開。

EN FIRE FESTIVAL

コンテスト終了時には4時!!

その後にサトルさんの座学ワークショップが開催され、日が昇り始めたころに眠りました・・・

EN FIRE FESTIVALen fire festival satoru ws

9.20

朝アンティのワークショップの通訳、眠かったけど行って良かった!(というか通訳だから行く必要があったのだけど)

アンティのワークショップは素晴らしくわかり易くて、言われたことを理解して練習すればすごくスムーズにうまくなれそうです。

細かく分析してパーツパーツで教える教え方はどこと無く僕の教え方に似ていたので理解もしやすかったです。さすがは元ポイスピナーのアンティ、ポイっぽい考え方もあるのかもしれません。

最終日ということと、アンティはワークショップが高額らしいという噂があったためにそんなに人は多くありませんでした。ホームページにワークショップはすべて無料と書いてはいましたが当日も告知すべきでした。。。

EN FIRE FESTIVAL

その後閉会式で主催二人が閉会を宣言し、無事に炎は終了しました。

EN FIRE FESTIVALEN FIRE FESTIVALEN FIRE FESTIVAL

3日間を通して天気もよく、終始和やかな雰囲気でイベントが進んでいたのもノリ&おこたんぺの人柄の力が大きいのでしょう。

来年のJFF(仮も是非オーガナイズチームを引っ張るカリスマとして輝いてほしい二人です。本当にありがとう!

そしてまだ10月頭まではアンティスニアラは日本に滞在しています。

ワークショップを受けたいかたYはutaまでご連絡ください。

Address

Tamagawa camp village
kosugamura2202, KITATURUGUN ,YAMANASHI

http://www8.plala.or.jp/tamacamp/

To tavel Japan with easier way

suica

Suica (or Pasmo) is vey useful around Tokyo. Check this website.

If you travel Japan after EN, here is the free pass too.

JR Free Pass

Access

Narita Air Port to Okutama

keisei line

Take Keisei Line [京成線]
Limited Express for UENO [特急 上野 行き]

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Change train at NIPPORI [日暮里]
to JR YAMANOTE LINE for SHINJUKU, IKEBUKURO [JR 山手線 新宿池袋方面]

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Change train at SHINJUKU [新宿] to JR Cyu-ou Line
You can take,
Chuo Special Rapid Service Train for Takao[ JR 中央線中央特快・高尾行]
or
Ome Special Rapid Service Train for Oume[ JR 中央線青梅特快・青梅行]

If you took, Chuo Special Rapid Service Train for Takao[ JR 中央線中央特快・高尾行]
you need change train at Tachikawa[立川] to JR OUME LINE for Oume[JR青梅線青梅行]

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Change train at Oume [青梅] to JR OUMELINE for Okutama [ JR 青梅線奥多摩行]

ume station

Okutama is the last station! you'll take a bus for another trip to EN...


View Larger Map and Directions

You can also research directions Hyper DIA

Bus


Okutama Station to Tamagawa

40mins, 760Yen / oneway

Nishi Tokyo Bus
Bus stop No.1
Take Bus No.12 (奥12 奥多摩駅~奥多摩湖~小菅)

oku12

Time Table
< to EN>
Okutama Station
Departs at 14:45 [ Arrives Tamagawa at 15:22)
Departs at 16:25 [ Arrive sTamagawa at 17:02 )

<to Okutama Station>
Tamagawa
Departs at 08:42 [ Arrives Okutama Station at 09:23)
Departs at 15:57 [ Arrives Okutama Station at 16:38)
Departs at 17:42 [ Arrives Okutama Station at 18:23)

Bus company website
http://www.nisitokyobus.co.jp/rosen/

<Taxi>

Okutama Station to Tamagawa Camp Mura 30 - 40mins about 6000yen
Keiou Taxi 0428-83-2158

 

今年も盛りだくさんだったJFF!

今回はメインの実行委員をはずれて、パフォーマンスメインでJFFに参加しました。
やっぱりパフォーマンスすると楽しい!

でもまずは一番心に残ったジョナサンのショーの記録から。

一番好きだったから一番最初に映像を載せました。

 

今年のコンテストにジョナサンが出ないという話を聞いて、最初とっても残念だった。

ジョナサンは

 

「4分間に収めきれないからショーでやるつもり」

 

と言っていたけれど、これまでのファイアーフェスティバルで春風火舞は別として、

コンテストよりもわくわくするショーは見たことが無かったから・・・

 

でもジョナサンのショーを見て

 

「本当に収まりきれないスケールだったんだ!」

 

と納得!!

 

JFF全体で1番心に響く素晴らしいショーでした。



体全体を使い、音を感じ、自分の大好きなことを最高に楽しみながら表現している。

何よりもその表情が生き生きしていて、見る人にストレートにアツイ気持ちが伝わる、そんなショー。

 

うん、何がいいってやっぱりその表情が一番良い!

 

音を体にしみこませて、動きと道具で表現するのはできても、

あれだけ豊かな表情を作る人はファイアーパフォーマンス会にはそうはいない。

 

表情が生き生きしていると火と音楽と踊りに魂がこもる。

 

表情豊かに踊ることは、自分の体の動かし方を知り、音楽を知り、炎を知らなきゃできない。

 

自分の好きなファイアーパフォーマンスに本気で取り組んで、本気で楽しんでる。

まっすぐな生きかたをしてるんだなぁ、とパフォーマンスを通して人柄まで見える気がしました。

 

自分ももっともっと楽しんで、練習して、パフォーマンスを活き活きさせたい。

刺激の詰った素晴らしいパフォーマンスをLiveで見ることができて本当に良かった!

 

ありがとうジョナサン!これからも楽しみにしてます!

 

ドイツのポイドキュメンタリー製作監督のMAXがJFF2008のビデオを作ってくれました!

JFF2008

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どうもありがとうございました!!

たくさんの笑顔に囲まれ、みんなの感想を聞いていくうちに、
今年のビジョンはイベントに反映されていて、
無意識に参加者の間に広がったんだなぁと感じています。

まだ課題は多いと思うけど、
JFFは大成功でした。

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Date Title
2007年9月18日 23:54
CH3 JFF2007
2007年9月14日 09:28
Japan Fire Festival 2007 (JFF2007)前半戦終了
JFFの前半が終わりました!! 前半といっても4分の3くらいは終わってると思うけど。 事後の報告や、アフターイベントもあるので、まだまだJFFは続いてます!
2007年7月26日 23:55
Japan Fire Festival
今年9月に行われるジャパンファイヤーフェスティバル。 まだ、目指すもの、共有すべき意識の問題がいろいろ歩きがします。 どんなそしきで誰がやっているか、というのを