Kiss X3の最近のブログ記事

最近よく

「デジタル一眼レフカメラを買おうと思っているのですがオススメありますか?何を見れば良いのですか?」

ときかれるのでポイスピナー的視点からカメラについてのミニ知識を共有したいと思います。

なお、全てのカメラ名やレンズ名についているリンクはアマゾンにリンクしています。
リンク先から購入していただけると紹介料がもらえるので購入の際は是非リンクをクリックしてくださいね☆

ちなみに僕の使用しているのはCanon デジタル一眼レフカメラ Kiss X3 です。

では以下カメラの何を見たら良いのか解説します!

初めての人向けなので詳しい解説は省いています。
要点だけまとめたので詳しく知りたい人はコメントしてください。

※ポイ会のカメラ初心者向けの記事です。プロの皆さん、厳しい目で見ないで下さいね。

1 センサーのサイズ

画素数を気にする人がいますが、今はほとんど気にしなくて良いです。
だいたい必要以上の画素数があります。それよりもセンサーが大事。 

カメラの心臓部。レンズから入った光を受けるセンサーのサイズ
デジタル一眼レフカメラのセンサーはコンパクトデジカメのセンサーと比べるとその差が歴然です。
どんなに高性能なコンパクトデジカメも、センサーのサイズが小さければ表現力も限界があります。 

写真左がデジイチのセンサー(APS-Cサイズ)右が一般的なコンパクトデジカメのセンサー。

 

センサーの比較

一般的的なセンサーサイズは以下の通りです。

フルサイズ(フィルムと同じサイズ) > APS–H (約 28.1×18.7mm) > APS-C (約22.3×14.9mm ) > 3/4 ( フォーサーズ )

大きい方が綺麗な画質、高価になります。

逆に3/4サイズも小さいセンサー、カメラに高度な技術が詰っていて価格が高い傾向にあるようです。

3/4というのはフルサイズに比較して四分の三の大きさということです。

コンパクトデジカメでは 1/1.7 とか 1/2.3 とか分数で表示されます。 

一番普及しているのは APS-Cサイズのカメラなのでコストパフォーマンスも良いです。

センサーサイズについて詳しいサイト

2 動画機能

大きいセンサーでとる動画は普通のビデオカメラでは取れない映画のような映像がとれます。
パフォーマーにとって映像はとても大切です。

デジイチで撮った動画はプロがとったかと思えるような素晴らしい映像が取れます。

動画が取れることは絶対はずせない条件の一つです。

左 ビデオカメラ(HV30) 右 デジイチ( Kiss x3 )

動画撮影の際は基本的にピントを合わせるのは手動になります。
一応オートフォーカス機能がありますがガタガタしてまだ使えません。
※現行機種ではパナソニックのカメラがオートフォーカスに強いですがセンサーサイズが小さく、総合的な画質ではKiss X3が上です。

また手ぶれ補正もビデオカメラのようには効かないので三脚を使わないとひどい動画になります。

あくまで作品作り、パフォーマンス動画作成に向いた動画です。子供の成長記録など、家庭で通常仕様するためのビデオカメラとしては使用できません。

3 レンズ

センサーのサイズが一緒であればその画質を決めるのはレンズといっても過言ではありません。

一眼レフカメラを買えば背景のぼけた綺麗な写真が撮れると思っている人はチョット違いますよ!!

レンズによる写真の違いの詳しい記事をアップしました

デジタル一眼レフとコンパクトデジタルカメラの一番の違いはレンズを交換できること。入門用のデジイチでもプロ用のレンズをつければプロの写真がとれます。(腕は別として)

望遠のレンズを使えば遠くが写せるし、明るいレンズを使えば夜だって明るく撮れます。背景をぼかしたり、魚眼にしたり。レンズ次第でいろんな写真が撮れます。

しかしカメラ本体のメーカーにより使用できるレンズは決まります。
だからもし周囲にすでにレンズをたくさん持っている家族や友人がいるのであれば、そのカメラと同じメーカーにした方が良いでしょう。 

広角で撮った例 18mm ( Canon EF-S レンズ 18-55mm F3.5-5.6 IS EF-S18-55IS )

喜界島合宿3日目

望遠レンズで撮った例 171mm ( Canon EF-S レンズ 55-250mm F4-5.6 IS EF-S55-250IS )

広角の明るいレンズで撮った例 ( TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Model A16 キャノン用 )

明るい中望遠レンズで背景ぼかしつつ一瞬を切り撮った例 70mm F2.8 1/800 (TAMRON SP AF28-75mm F2.8 キヤノン A09 )

喜界島合宿6日目

明るいレンズで背景をぼかした例 50mm F2.5 ( Canon EFレンズ 50mm F1.8 II )

明るいレンズで撮った動画例 ( Canon EFレンズ 50mm F1.8 II )

明るいズームレンズで撮った動画例 ( TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Model A16 キャノン用 )

 

自分が使っているカメラメーカーと同じメーカーを使っている友人がいれば、手持ちのレンズを交換していつもと違う写真や動画をとることが出来ます。

つまり僕の周りにいる人はCANONのカメラを買えばお互いにレンズを交換して遊べるということです!!

もし周りに自分と同じメーカーの人がいなければ自分の持っているレンズでしか撮影できません。だけど周囲に同じメーカーの友達がいれば

今度僕が望遠買うから君は魚眼か何かに買って交換しようよ。

なんて会話ができます。
僕はキャノンの回し者ではなくてみんなで一緒にレンズ資産を共有したいのです。

あれ、同じ?

パナソニックやオリンパスのフォーサーズ系のカメラは携帯性に優れていてコンパクトデジカメより格段に良い画質です。

だけどそれを知ったらきっと普通のデジイチの画質を体験したくなり、結局大きいカメラも買って出費が増えると思うので最初にかうならAPS-Cサイズが良いと思います。特に夜の撮影が多いファイアーダンサーならば。 

周囲で良く見るのはキャノン、ニコン、ペンタックス。そのつぎにオリンパス、という感じです(あくまでポイ会の話)

上記のことを踏まえお勧めするのは以下のカメラです。

CANON

Kiss X3はイチオシ。ダブルズームキットで購入すれば高い望遠レンズが安く購入できます。
7Dは最新最高の一眼レフカメラ。買える人は7Dが他社と比較しても最強です。
5DMKIIはフルサイズのカメラ。最高級の画質。 

CANON 以外

NikonのD5000は液晶が動くので魅力的です。でも液晶の鮮明さは劣ります。
D90は中級機で性能が良いですが1世代前の機種なので価格が安いです。 

Pentax K-7は本命。キャノンじゃなかったら K-7にしてました。でもノイズが多いというレビューがあるのでファイアー向きではないかもしれません。

k-xは色が選べる入門機。御自分のトレードマークカラーでつくるといいでしょう。ガンダム系の色を使う人が多そう。

レンズ

Canonならまず買うべきなのがf1.8 50mm。9000円で今までプロにしか取れないと思っていた写真が撮れます。
絶対に感動します。

でもこの感動を知るとだんだんレンズがほしくなります。

以上、今後とも情報追加するかもしれませんのでたまにチェックすると良いかもです。

X3で撮った最初のビデオ作品です!しかもPOIじゃなくてコンタクトボール(笑

X3のウリは夜の強さとボケ味、ということで新宿、渋谷の町を歩きながら撮影、立ち止まってコロコロ、また移動、という具合に撮影してきました。

コンタクトボールはどこでもポンとできてうらやましい限りです。POIを回そうと思ったら端っこにいって誰もいないときにやらなきゃいけませんが、コンタクトは自分ひとり分のスペースがあればどこでも舞台になってしまう。カメラを回して30秒で人が集まり、1分で人だかりが出来上がります。

コンタクトボールができれば多分一生飢え死にはしない気がします。

今回の映像で使った音源はナカムラサトコさん。ポイズンペでパフォーマンスをしたイベントでごいっしょした、とっても素敵なオルガンひきのシンガーです。優しい歌を歌って聞いている人たちを幸せにしてくれるので機会があればライブかサトコさんのお店に遊びに行ってみてください。

今回使用したカメラはもちろんCaonon Kiss X3です。ダブルズームのキットレンズ(EF-S 18-55mm F3.5-5.6 , EF-55-250mm F4-5.6 )と単焦点のEF50mm F1.8 II でレンズを付け替えながら撮影しました。

18mmの広角の使い方や、クレーンでの撮影(風味の三脚使いでの)撮り方がわかったのでだんだん楽しくなってきました。

渋谷のシーンで意識したのは映画バベル、まねしました。

次は自分の動画を撮りたいです。

が、自分で自分は取れないので次回はおこたんぺ監督の撮るYutaのポイ動画になると思います。

ついにデジタル一眼レフカメラデビューです。

Canon デジタル一眼レフカメラ Kiss X3 ダブルズームキット KISSX3-WKITCanon EFレンズ 50mm F1.8 II が届きました。

こんなに鮮明に写真が取れるんだ!と感動しています。あと液晶がすごく綺麗!

F1.8の明るさは今後ファイアーポイやLEDの写真でお世話になります。
ホント明るい。

そしてなんといっても映画っぽく撮れる映像がすごすぎる!!
暗いところが綺麗、しかもなにもしなくても映画が出来上がり!

映像は日没後の八幡が丘公園。かなり暗かったですがこんなに鮮明です。
小さい頃遊んだねずみや飛行機がいまやこんなに色あせています。
いや、昔から色あせてました(笑)

室内でパフォーマンスする人はみんな買って損しないでしょう。

甥っ子の佳寿人が働いている映像。

これで7月の皆既日食は楽しいことになりそうです。
あと誰かハイスピードカメラもってくればもっと楽しいのに!