2010年7月

たった1日だったけどすごく長く感じた曲のない練習。 
やっと決まって軌道に乗り始めました。 

方向が定まるまではお互いにモヤモヤしてたけどピッ視線が定まるといいほうに進みます。Training Days 

きっと素晴らしいパフォーマンスができることでしょう。 

EJCの後のソロパフォーマンスは・・・ 
多分大丈夫でしょう

Training Days

Thomas とのパフォーマンス作り。ちょうど1ポイルーティンが完成し、全体の3分の1ほど出来上がったところで他のパフォーマーと曲がかぶっていることが判明。曲探しからやり直し中・・・

Hedgehog

裏庭にはりねずみがいました。

フィンランドは今とても日が長いです。10時を過ぎてようやく日が沈み、11時になってようやく薄暗くなります。12時を回ってようやく夜らしくなります。

近所にとても広い森があります。Anttiは庭のように歩いて案内してくれたけど一度迷ったら出てこれないような森でした。そして蚊が多い。

Forest

まだ時差ぼけで体がだるいです。朝は5時にいったん目が覚め、夕方には眠くなります。。。

Finland EJC, Poland FROG, Ukraine FDC, 3つのイベントに参加する、1ヶ月近くのヨーロッパ滞在日記を少しずつアップしていきます。

Aero Float 航空でモスクワ経由のフィンランド行き、片道でとりました。手配してもらった会社の人が片道でVISAなしだと乗せてもらえないかもしれない、と脅されて不安でしたがまったく問題なし。

Moscow Airport

モスクワの乗換えで以前ウクライナに行ったときに通過したときのモスクワの暗くて古臭い雰囲気がなく「こんなのだったかなぁ」と思っていたら乗り換えの飛行機に乗るためにバスで移動した先のターミナルは2年前にいったときの古いほうの空港で、「やっぱりロシアはこっちのほうがそれっぽいなぁ」となんだか懐かしく思いました。

Moscow Airport

乗り換えはトランジットとかかれた看板に人がかなり並んでいるのでそこに並べば順番に係りの人がチェックして、すでに航空券のある人はパスポートチェックへ、もう一度ここで新しい航空券を発行する必要のある人(自分はこっち)はチェックインしてもらって、航空券をもらってからパスポートチェックへ。

パスポートチェックはなにもなくただ通過でした。

そのあとターミナルE,F,からの出発の人はバスに乗って古い方のターミナルへ移動。そこでもう一度トランジットのカウンターにならび荷物のチェックを受け、円系のターミナルビルに入ります。ここのお土産やで2年前に購入したかにがすごく高かったのを思い出します。ロシアの通貨をもっていなかったから適当に選んでカードで決済したらめちゃくちゃ高くて2万近く請求されました。要注意です。

ここでたまたま目の前に並んでいた人がなっちゃんのハッピーボールを持っていてこんなところでハッピーボールに出会うとは、と盛り上がりました。リリィさんという方でパリへ行くところだったらしい。炎のフライヤーを渡して別れました。

JFF2009 DAY2 (20日)

乗り換えはフィンエアーとの共同運航便で日本の国内便くらい小さい飛行機でした。

フィンランドについた時間は夜9時。でもまだまだ夕方になりかけくらい明るい。

そういえば入国審査用の紙を飛行機でもらわなかったけどどこで記入するのだろう、とおもったら何も記入する必要はなく、入国審査も「どのくらいヨーロッパにいるの?あ~そうなの、行ってらっしゃい。」くらいのもので、日本にかえるくらい簡単でした。普通滞在先の住所とか、ここに来る前にいた地域とかもちものとか記入する用紙があるけどまったくなし。オープンな国です。

アンティに2年ぶりくらいにあい、彼のうちにバス・電車でいどう。10時を過ぎてようやく夕日が沈みかけ、11時くらいに薄暗くファイアーが綺麗な時間帯になりました。

EJCのショーは11時スタートだそうです。

フィンランド人の1,7人に一人くらい(アンティー情報)は家にサウナをもっていて、アンティー宅にも立派なサウナがあり、早速入ってから寝ました。

EJCの会場にも素晴らしいサウナがあるらしいです。

Antti's Place

写真:わかる人にはわかる有名なブランコ

夕方大雨になり、解散となりましたがそれまでは夏らしいアツイ井の頭ポイを楽しみました★