2008年5月

East Fire Festival 2日目。 

ハリコフ市内の川の大きな中州?にある公園で、 
大きなステージを立て、一般市民向けのイベントとして行われたEFF二日目のメインイベント。 
ファイヤーシアターコンテスト。 


ウクライナ・ロシア・ベラルーシ 


各国からあつまった各チーム10名くらいのプロのファイヤーダンスチーム、 
彼らは自らをファイヤーシアターと呼びます。 

eastfirelogo
やっと時差ぼけがなおったところ、すぐにウクライナのカラコフへ出発です。
ロシアのトランジットビザ(通過ビザ)を取得し、モスクワ経由でウクライナへ向かいます。
モスクワ周辺のファイヤーコミュニティーがかなり大きいことは、ポイコミュニティのアクセス数からしっていましたが、まさか自分がイベントに招待されるとは思っていませんでした。


かなり大きなイベントのようですが、詳細はあまりつかめていません。
が、また多くの刺激を得られると思います。
ロシア、ウクライナのコミュニティーの様子、レポートをお楽しみに!
(まだアメリカのレポートも上げられてません、すみません・・・)

Firedrums 2008 夢のような4日間でした。

arashi's workshop

Redwoodに囲まれたSunta Cruzのキャンプ場で行われた、
アメリカ中のファイヤーダンサーが集まるイベント。

昼間は一日中ワークショップが同時に4つ開催されていて、
夜はドラムのセッションが行われる中で、個性的なパフォーマーが、
次々にパフォーマンスを行う、ものすごく刺激的なイベントでした。


メインスペースのすぐ近くには大きな池があり、
夜になると霧がでて、その中で行われるファイヤーパフォーマンスは
ものすごく幻想的で、本当に最高のシチュエーション。

パフォーマンススペースには5,6名が同時に入れる位のスペースがあり、
同時にトップクラスのアーティストが入り、どこを見て良いのかわからないくらい、
一度に多くことが起こっていて、歓声が止まることは無かったです。
最後の夜明けの霧は一段と濃く、その中でポイが回っているのは、
夢か映画を見ているようで、涙がでました。

そんな最高のイベントの中に自分が招待され、多くの人に見られていることがとても信じられず、
本当に夢のような4日間でした。

group photo

言葉では言い表せない感動と体験、
できるだけ早く映像と写真を公開できるように頑張ります。

これから2日はVulcanでいつものようにpoiを練習して、
ロサンゼルスへ移動します。

アメリカで一番プロフェッショナルとして活躍している、
Firegroovesのところでワークショップと映像撮影をしてきます。

まだまだ刺激的な日々は続きます。