2007年11月

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2005年から毎年2回行われている新宿雑技団のBBQパーティー。
今年はそんなに寒くなく、夜まで楽しく盛り上がることが出来ました!
一年目からすると人数も大変多く、この人数で怪我無く、事故無く楽しくファイヤースピニングをするため、もっと安全面をみんなで意識しなくては!

友人の学校で、毎週行われている、
学年全体が行動に集まって卒業生に語ってもらう、

「職業調べ」

の授業で卒業生ではない僕がポイをまわしてきました。


まだそれ一本では食べていけない「職」の業調べ。
多分この授業始まって以来、初の食えてない職業の実態。


これは中学生には刺激的ですね。


ありきたりの職ではない。

職をこれから造っていく人の話。


まぁそれはおいておいて。

午後一番。


昼休み後、みんなエネルギーが溢れてたり、眠かったり。


先生たちが生徒を講堂にあつめ、

ざわつく中、突然照明を落とす!


「なんだなんだ!!」

と生徒が興奮するなかDeep Forestのイントロと青いLEDポイが生徒の真ん中を突っ切って舞台に上がる

「え、なにあれ〜」


クスクス、ごにょごにょ、

と半分笑いながら見ている生徒たち。


半信半疑で、変なものを見る目で見られている状態


いいね〜〜
30秒後が楽しみ

徐々に曲が盛り上がり、

ポイも揺らめきから回転が絡まり、

ドラムスタートに合わせて一気に加速!!


「うわ〜〜〜、すげ〜〜〜」

どっという歓声とともに、拍手!!

その後も欲しいところで拍手が沸いて、叫び声もあがったり。

フィニッシュの時には、会場が大興奮でした。

悔しいけれど、まだこの曲が一般に一番受ける。

そのあと、ポイの魅力や、海外の話。

オーストラリアの写真とかを、壇上でプロジェクター使いながら話して、
アツく、えらそうに語ってきました。

ポイがつなぐ人の輪の素晴らしさ。
それを作るのも、中に入るのも自分の行動があるから。

みんなもしっかり自分の意思を強くもって旅をして、
自分の大切なものを見つけてください。

って。

いいながら、自分の原点を思い出してみたり。

講演後には


「講演を聴いて」

という、今日の講演の提出課題のプリントを持った生徒が列になり、

「サインください」


のサイン攻め。


「俺、これをコピーしてネットで売ろう〜」


と、俺が中学校のころはなかった考えだけど、
そんなこと言う生徒がいたり、

「え〜俺のサインの方が小さいからもう一個書いて」

という子がいたり。


どこの子供もなんだか中身は同じで、かわいいと思う。


う〜んと、

他にも、講演もパフォーマンスも、構成力が大事だと、思ってみたり。

1度ポイを見たあと、もう一度パフォーマンスをするとき、まったく違う見せ方をしないといけないなぁ。と思ったり。


なんだかいろいろ、久しぶりに考えさせれられて、頭が刺激されました。


子供たちに囲まれ、もっと頑張ろう、と思わされたし、子供たちもそう思ってくれていたら良い名と思う。

こんな機会が生まれたのはオーストラリアのグレートオーシャンロードのツアーでばったり会ったアツシのおかげ、たった一日一緒だったけど、アツイ男だったから今でも連絡取り合っていた。
そしてOZでの旅にむけ行動をとった4年前の自分のおかげ。


ありがや。

いつもいろいろな人、イベントに出向いていると思ってたけど、だいぶ頭が固くなっていた気がした。


自分の中に出てこない選択肢を経験すると頭が解放される。

自分に出ない選択肢、って機会を与えてくれるのは自分ではない誰か。大切なのはやっぱり友人・人のつながりだなぁ。